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    こなつファーム

     

    自然の恵みを、自然のままでお届け

  • 想い

    自然に生かされつつ、自然を活かしつつ、自然の恵みをお届けしたい。

    こなつファームは「あなたの裏山」そんなところでありたいです。

    高知県香南市野市町

    一人で農業をしていた父が高齢になったため2017年1月から東京から通っています。
    急斜面で水はけがよい段々畑のみかん山があります。

    樹齢40年ほどの果樹を肥料を施さず化学農薬を使わない方法で育てています。
    田んぼでは減農薬栽培でコシヒカリを栽培しています。

    出来るだけ化学的なものに頼らず、環境を整え、高知の気候、空気、水、土、微生物、虫たちの力で栽培します。

    富永聡子(とみながとしこ)

    実家の農業が嫌で、東京の電気通信大学に進学。

    27年間のNTT研究所勤務を経て、通い農業をはじめました。
    2018年からオリィ研究所のパートスタッフに。
    夫と3人の子供の5人家族。好奇心旺盛、人と会うのが好き。
    どうぞお立ち寄り&お声掛けください。

    援農ボランティアを随時募集しています。

  • 一年間の販売予定

    どれも自慢の一品です

    温州みかん

    【11月販売予定】

    🍊東京都T.K様

    早速みかん食べました。みかんらしい酸味と甘みがありおいしいです!

    家族にも好評でした。

    🍊東京都C.T様

    かわいいみかん達、届きました!

    そして早速頂きました。果肉がぎゅっと詰まってて酸味もほど良く美味しいです(^ ^)

    皮も貴重ですね。

    はっさく

    【1月販売予定】

    🍊東京都C.S様

    はっさく、みずみずしかったです。

    🍊東京都M.K様
    甘酸っぱいの大好き。ジューシーだよねー。

    土佐文旦

    【2月販売予定】

    🍊東京都S.N様

    文旦、さっぱりしていておいしいと、みんなから大評判でした♪

    🍊東京都Y.I様
    昨日はすっかり真夜中になってしまったけど、気になって箱を開けたらとっても良い香りが‼️

    思わず1つ剥いて食べてしまいました~❤️

    🍊栃木県K.N様
    文旦ってホントに日々甘くなるんですね~箱にいっぱい入ってるので、贅沢にも毎日1つずつ(家族でネ)食べてますが、昨日のは爽やかなさっぱり感はそのまま+「いや甘い」と実感しました。
    🍊東京都Y.I様
    今年も美味しい‼️あいらぶんたん❤️❤️❤️

    何かひとつ口にしたら記憶がなくいつの間にか半分くらい無くなっておりました…(^_^;)

    小夏

    【4月販売予定】

    🍊東京都M.Iさま

    艶々した光沢のあるもの、武骨な肌のもの、大小様々。スーパーだといつも規格の揃ったきれいなものばかりを食べていたのだなぁ、と、ダンボールを開いただけで、自然を感じました!

    切ってみたら、ジューシーで汁がうるうるっと出てきました!

    ドライみかん

    【サクッと軽く噛むほど甘い♪】

    🍊東京都K.I様

    口に入れた時はあまり味がしないんだけど噛むほどみかんの味がしてきたよ!美味しかった😃
    🍊神奈川県Y.K様
    いただいたその日、いや、1時間以内に一歳の息子と一袋完食してしまいました。
    とっても自然なお味で美味しかったです。

    ドライ文旦

    【ビター&ワイルドで歯応えあり♪】

    🍊東京都M.I様

    文旦ピールの甘みと果肉ドライの苦みが 口の中でマリアージュ❤️
    食感の違いも楽しくいただきました。歯が丈夫な方におすすめですね〜。

    🍊埼玉県M.Y様
    ジューシーで爽やかな酸味がとても美味しかったです❤️
    🍊東京都Y.S様
    しっかりとした質感なので食べ応えがあって美味しかったです。
    毎朝ヨーグルトに入れてモリモリいただきました。

    減農薬栽培コシヒカリ

    【8月販売予定】

    🌾神奈川県Y.S様

    おいしさが違います。

    🌾東京都T.S様

    噛むと甘みがあって美味しいです。

    🌾神奈川県(T.H様)

    新米の玄米を頂きました。モチモチとしてとても美味しかったです。

  • 減農薬栽培コシヒカリ

    こなつファームの田んぼについておしらせします。
    富家(ふけ)ライスファミリーというグループで減農薬栽培コシヒカリを作っています。

    苗が到着しました(3/12)

    ここからスタート

    高校同級生の岡村くんに手伝ってもらい210箱運び入れました。これから田植えまで毎日水やりとビニールハウスの開け閉めをします。
    苗に水やりするポンプが使えなくなった時は自然栽培仲間の貴ちゃんが駆けつけてくれました。

    田んぼの代掻きを始めました(3/26)

    トラクターにビビりながらやってます。

    1040kgの有機肥料を全部の田んぼに撒き終わりました。

    肥料を撒く時には初対面の宮川さんが来て一緒にやってくれました。ありがたいことです。

    代掻きもはじめてのことなので本を読んだり近所の人に聞いたり。

    初日は自然栽培仲間の貴ちゃんに見守って貰いながら代掻きをしました。

    縦方向と横方向にトラクターを走らせ、田んぼを均一にします。

    隅っこが難しい(T_T)

    田植えをしました(4/5-8)

    友達が手伝いに来てくれました♪

    初めての田植え。
    トラクターで失敗してからビビる私。
    岡村くんと自然栽培仲間ひっこさんが見守ってくれました。
    その後も、あかりんや橋本さんが来てくれ11箇所127aを3日で終わりました。
    みんなのおかげで無事終わりました。

    田植え1カ月後の田んぼ(5/6)

    火木土は水を入れます。

    毎日田んぼを見廻ります。水がなくならないように、取水日の火木土と日曜日には足りないところに水を入れます(水管理)。
    水が入りやすいところ、上流で取られてなかなか水が回ってこないところなどあり、入れる日は何度も田んぼを行き来します。
    水管理を分身ロボットOriHimeでみに来てもらったり、ドライみかんを作ってもらっている南国フードプラスの本田さんにも見てもらいました。

    田んぼの中干し(6/5)

    土に空気をいれる

    水を抜き、田んぼにヒビが入るまで中干しします。

    土中に空気が入り、水をいれるとまた成長するそうです。
    稲刈りする時用に地面を固める意味もあるそうです。

    今日の田んぼ(6/15)

    緑のじゅうたん。

    梅雨の中の晴れ間。高温多湿できつい1日でした。

    今日の田んぼ(6/28)

    やっと稲穂が出てきました

    今日の田んぼ(7/22)

    稲穂が垂れてきました。

    葉っぱは緑ですが稲穂が垂れてきました。8/5から稲刈り予定です。

  • みかん

    今年の栽培の様子をお伝えします

    栽培しているところ

    見晴らしのよい段々畑

    高知県香南市にある段々畑。
    東に向いた谷筋の山道沿いの左側に10段、右に20段あります。

    栽培方法

    【自然に近い形で栽培】

    父から引き継いだ3年前から無肥料無農薬で栽培しています。

    山道の修繕

    【山にあるものを活用して】

    周りのみかん農家はとうに栽培をやめています。
    一人しか使わない山道の崩れた場所は自分で直すしかありません。
    竹で杭をうち、細い竹(土用竹)を交互に編み込む「さげた」という方法で土留めを作り、石や枝、枯れ葉や土で埋めていきます。竹を割って編み込む「しがらみ」と似ています。

    文旦の収穫(1月)

    自然栽培仲間のひっこさんが手伝いにきてくれました。

    文旦は山で「菰(こも)かけ」して1カ月追熟します。
    追熟後、山から下ろすときには大先輩の大野さんが手伝いにきてくれました。

    高知・日曜市、オーガニックフェスタに出店(1月)

    はちきんカンキッツー

    自然栽培仲間4人で「はちきんカンキッツー」というグループ名で出店しました。
    大勢の方に試食していただいたり、購入していただいたり。

    中には2つのイベント両方で買ってくださったり。

    貴重な経験をさせていただきました。

    小夏の収穫(4月)

    分身ロボットOriHimeで援農

    一人作業のことが多い私です。
    小夏の収穫の時には、東京と千葉から援農に来てもらいました。
    話しができると、気が紛れたり、やろう!っていう気になります。

    文旦の花が咲いた(4月)

    ミツバチのいるところ

    文旦の花にミツバチが来ています。
    無農薬で栽培しているのでミツバチも安心して来てもらえます^^
    文旦は小夏の花粉を人工受粉するのが一般できです。
    こなつファームでは、それをやってないのでミツバチにお願いしています。

    枯れ木の片付け(4月)

    チェーンソーで枯れ木の片付け

    みかんの木の寿命か、手入れが行き届いてないせいか、むひり、栽培方法を変えたためか、みかんの木がどんどん枯れていました。
    チェーンソーを使うのが怖くてなかなかできなかったのですが、達人の中田さんが手伝い&教えに来てくれ、少しずつ片付け始めています。
    歯を研ぐのが難しいです。

    苗木を植えた(4月)

    小夏倍増計画

    1段全て枯れて、枯れ木を取り除いたところに、

    ・小夏3本(以前からあった苗木をいれると4本)

    ・レモン2本

    ・ゆず1本
    を植えました。

    植樹もやる気がなかったのですが、自然栽培仲間の貴ちゃんが「お手伝いに行きますよ!」と声をかけてくれ、重い腰が上がりました。手際良く植えていく貴ちゃんはかっこいいです。
    この段は全部「種がある柑橘」です。
    もう少し植えられそうなので、来年も植樹しようと思います。

    梅雨の前に排水対策(6月)

    土木作業をしています

    苗木を植えた段は排水が悪いところ。
    (全部枯れたのもそのせいかもです。)
    梅雨の前に山際に溝を沢まで掘り進めました。
    雨が降った後に確認に行くと、案の定、水が溜まりチョロチョロと沢まで流れていました。
    掘った甲斐あったー。
    がんばれ苗木たち!

    青みかんが育っています(7月)

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